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七五三の準備はいつから始めて何をする?時期ややることを解説

七五三の準備はいつから始めて何をする?時期ややることを解説 フォトスタジオメゾン

七五三は3歳・5歳・7歳を迎えた子どもの健やかな成長を願う大切な行事です。初めて七五三を迎えるパパママはいつ何を準備すればいいのか不安にもなるでしょう。七五三は家族だけでなく親やおじいちゃんおばあちゃんも呼ぶケースもあります。準備不足によって迷惑をかけることは避けたいものです。そこで、この記事では七五三の準備はいつから始めれば良いのか、何を準備すれば良いのか解説します。

1.七五三の準備はいつから始める?

七五三は11月15日頃を目安に神社にお参りすることが一般的です。そのため、七五三の準備は特に9月〜11月頃に集中しやすい傾向があります。9~10月の秋頃に連絡してももう予約が取れないことが少なくありません。しかも七五三で予約を取らなければいけないのは神社や写真館だけではありません。食事会の会場などの準備も必要であり、希望する日の予約を確保するためにも早めに行動を起こす必要があります。

したがって、いつから七五三の準備を始めるかと言うと一般的には2~3カ月前の夏頃から準備を始める人が多いです。ただあくまで遅くてものラインが夏頃です。食事会や衣装にこだわりがある人などの中には春頃から準備を始める人もいます。

2.七五三を迎えるためにやるべき4つの準備

それでは七五三を迎えるにはどんな準備が必要なのでしょうか。必要な事前準備4つについて解説します。

2-1.参拝する神社と日程の決定

七五三の際はどこの神社にお参りするか決めておきましょう。神社の選び方に関しては、自分が住む地域の氏神様の神社が多いです。ただ、有名な神社・寺院でも問題ありません。

神社を参拝するだけなら良いですが、場所によってはご祈祷を受けるのに予約が必要なケースがあります。ご祈祷を受ける場合は予約が必要かどうか確認し、必要な場合は予約しておきましょう。また、ご祈祷を受ける際には初穂料が必要になります。ちなみに七五三の初穂料は一般的には一万円が相場です。予約の際には、あわせてご祈祷の所要時間や初穂料の金額、駐車場の有無など気になることを調べておくのがおすすめです。

2-2.レンタル衣装の予約

七五三の衣装は、代々受け継がれる衣装を持つ家庭が減っており、レンタルを活用することが主流になりつつあります。七五三の衣装レンタルには有料サービスやフォトスタジオの無料貸し出しなどの選択肢があるため、利用するものを考えておくと良いでしょう。ただ、新作衣装や人気の高い衣装は希望者が多いため、予約がすでに埋まっていることも少なくありません。レンタルが始まる時期を調べておき、早めに予約すると良いでしょう。ちなみに新作衣装は3~5月頃から予約開始となるケースが多いです。

七五三の写真と一緒に家族写真を撮影する家庭も多いでしょう。その際、子供だけでなくパパママの衣装やヘアセットの予約も忘れないでください。

2-3.記念撮影の予約

七五三は子供にとって節目の大切な行事です。フォトスタジオやプロのカメラマンに依頼して記念撮影する家庭も増えています。また、七五三でご祈祷を受けずに写真だけで済ませてしまう家庭も同時に増えており、神社の予約以上にフォトスタジオなどの予約は早めに動く必要があるでしょう。目安としては2〜3ヵ月前頃がおすすめです。

撮影に関してはお参りと一緒に済ませてしまうのも良いですし、別日に撮影するという選択肢もあります。別日の撮影ならその分食事会の時間を早められますし、退屈しすぎて子供の機嫌が悪くなってしまうことも防げるでしょう。子どもや家族に無理のないよう、撮影のスケジュールを考えてください。

2-4.食事会の場所決め

七五三の参拝後、ホテルやレストランなど少し豪勢なお店で会食する家庭も多いでしょう。中にはお祝い膳など七五三用のメニューを用意しているところもあります。お祝い用のメニューは予約必須なケースが多く、予約を取っていないと、予約が必要ないお店でも待ち時間が長くなります。すぐにお店に入れるよう、食事会の会場の予約も早めに済ませておきましょう。飲食店の中には個室が用意されているところもあります。家族水入らずでゆっくり過ごせるので、できるなら個室がおすすめです。

ただ、小さい子がいたり、子供が疲れやすい子だったりすることもあるでしょう。そんなときは自宅でケータリングを利用する手もあります。

3.七五三当日をスムーズに過ごすためには前撮りがおすすめ

先ほど解説したとおり、七五三当日はご祈祷・写真撮影・会食のすべてを行うとハードスケジュールとなります。また、移動時間がかかるなど、予定通りにいかない可能性もあるでしょう。そこで七五三をスムーズに終えるには、記念写真の前撮りがおすすめです。

撮影を別日にすれば時間的に余裕が生まれ、家族みんなでゆっくり神社を参拝できます。また、当日にまとめて撮影も行おうとすると、疲れてしまって寝てしまったり、撮影中ぐずってしまったりすることも想定されるでしょう。別日に撮影すれば子どもの体力的な負担が少なく、万全の状態で撮影に臨めるため、ベストショットが期待できます。

4.七五三のお参り当日に備えて準備!持っていくと便利なアイテム

七五三には待ち時間の子供の過ごし方や衣装のことなど心配事がたくさんあります。そこでここでは七五三のお参りで持っていくと便利なものを紹介します。

4-1 .普段着ている洋服や履き慣れた靴

七五三は長時間慣れない着物で過ごすため、どうしても子どもが疲れやすいです。特に足元は履き慣れない草履でストレスを感じてしまいやすいでしょう。そのため、移動用に履き慣れた靴を用意しておくと安心です。ただ小さい子に多いマジックテープ付きのスニーカーは着物を傷める可能性があります。そのため、着脱しやすい靴を用意するとより良いでしょう。
また、参拝後に食事会を行う場合、衣装のままでは汚してしまう可能性が高いです。したがって、お参りと撮影だけ衣装で行い、食事会の前に普段着を持参して着替えると着物を汚す心配がないのでおすすめです。

4-2.お菓子やおもちゃ

特に有名神社の場合、七五三シーズンはご祈祷の待ち時間が長くなることが想定されます。待ち時間が長すぎて写真撮影の頃にはご機嫌斜めになってしまう子も多いです。子供が待ち時間に退屈しないよう、お菓子やお気に入りのおもちゃなど気が紛れるものを持参すると良いでしょう。

4-3.インナーやブランケットなどの防寒具

七五三シーズンは時間帯や天候によって寒さを感じることがあります。特に1日にまとめてお参りや写真撮影、食事会を行う場合、家を出る時間は暖かくても帰る頃には肌寒いことも少なくありません。七五三は長時間の屋外活動となるため、子どもが風邪を引かないようにブランケットや保温性の高いインナーなど、寒さ対策グッズを持参しておいてください。着替えを持参する場合も温かめのものを準備しておくのがおすすめです。

4-4.ハンドタオルやヘアピン

小さな子供はじっとしていられる子が限られます。汗もかくので参拝が終わるまでに着崩れやへアスタイルの崩れが起きやすいです。そこで対策として、ハンドタオルを帯と胴の間に挟むと着崩れを防げます。また、ヘアピンも準備しておけばヘアスタイルが乱れてしまうのをすぐに直せて便利です。

5.早めに準備をして七五三当日を迎えよう!

七五三の準備は2~3カ月前から始める人が多いです。ただ、衣装や記念撮影の予約などの準備もあるため、できるだけ早めに取りかかりましょう。

フォトスタジオメゾンにはプロのフォトグラファーが在籍しています。上質な衣装と最新スタジオセットで、子供の大切な記念写真を最高の一枚にすることが可能です。前撮りも可能なので、七五三の記念写真を考えている保護者の方はぜひ問い合わせてみてください。

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