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七五三のお祝いといえば千歳飴!由来や食べ方について解説!

七五三のお祝いに使う千歳飴は長寿を願う縁起物。千歳飴だけでなく、千歳飴の紙袋に描かれているデザインにも縁起の良い意味が込められています。千歳飴の由来は諸説あり、浅草や大阪、神田明神などで始まったといわれています。

1.千歳飴の概要

七五三のお祝いといえば、千歳飴を思い浮かべる方が多いことでしょう。しかし、七五三の千歳飴の由来についてはあまり知られていません。どのように千歳飴が生まれたのでしょうか。そして千歳飴はどこで手に入れるものなのでしょうか。ここでは、千歳飴の由来や食べ方などについて解説します。これから我が子の七五三をするという方はぜひ参考にしてください。

1.千歳飴の見た目

長い見た目が特徴

千歳飴はその名前の通り飴のことですが、ただの飴ではありません。千歳飴は長いことが特徴で、長さは1メートル以内、幅15ミリ以内という決まりがあります。同じサイズの紅白飴がセットになって袋に入っているのが一般的ですが、近年ではカラフルな千歳飴も登場しています。

千歳飴に込められた意味

千歳飴の「千歳」には、「千年」「長い年月」といった意味が込められています。千歳飴の細長い形や引っ張ると伸びることから、「細く長く」や「長寿」が連想されるようになり、長寿を願う縁起物といわれるようになりました。また、七五三に千歳飴を食べることで、「細く長く粘り強く、健やかに成長するように」と祈願する意味も込められています。

2.千歳飴の由来とされる3つの説

江戸時代に登場したとされる千歳飴ですが、その発祥については諸説あります。ここからは、千歳飴の由来とされる3つの説について解説します。

2-1.【浅草】千年飴

千歳飴は、浅草の千年飴が由来という説があります。元禄・宝永期(1688〜1711)の浅草にいた飴売りの七兵衛(しちびょうえ)が、棒状の紅白飴を「千年飴」として売っていたという説です。千年飴は、神社の門前で長い紙袋に入れて販売されていたとのこと。千年というネーミングや紅白というおめでたい色合いから、縁起が良いものだと評判になりました。千年飴が千歳飴に名前が変わり、七五三で使用されるようになったといわれています。

2-2.【大阪】千歳飴(せんざいあめ)

大阪の千歳飴(せんざいあめ)が由来という説もあります。元和元年(1615)に大阪の商売人だった平野甚右衛門(ひらのじんえもん)が、江戸へ行った際に浅草寺の境内で飴を売り出したことが始まりという説です。その当時は「せんざいあめ」と呼ばれていましたが、徐々に読み方が変わり「ちとせあめ」になったとされています。「せんざいあめを食べると長生きできる」という売り文句で、人々の注目を集めていたようです。

2-3.【神田】祝い飴

東京都千代田区の神田明神の境内で売られていた「祝い飴」が始まりだという説もあります。歌川広重の浮世絵には、千歳飴を持って神田明神にお詣りする姿が描かれています。また、明治時代の写真には、境内で千歳飴を売っている様子も写し出されています。こうした昔の風習は現代の神田明神でも引き継がれており、七五三のお詣りに来た子どもに対して千歳飴を授与しています。

3.千歳飴に描かれているデザインとその意味

千歳飴といえば、紙袋に描かれている華やかなイラストについつい目がいきます。紙袋の絵柄にはさまざまな種類があり、それぞれ意味が込められていると知っていましたか。ここからは、紙袋の主な絵柄の種類とその意味について解説します。

3-1.松・竹・梅

松竹梅は冬でも枯れず花や緑が楽しめることから、中国では生命力が強い植物とされてきました。松は樹齢が何百年も育つことから長寿の象徴、地面に根を張り新芽を出す竹は子孫繁栄、冬でも花を咲かせる梅は生命力や気高さを表しています。松竹梅の絵柄を描くことで、力強さや健康を願う気持ちが込められているのです。

3-2.鶴・亀

鶴と亀は長寿の象徴で、「鶴は千年、亀は万年」という長寿を祝う言葉があります。亀の甲羅の模様である六角形は、吉兆を表す図形として有名です。また鶴は鳴き声が遠くまで届くことから、「神様まで声が届く、おめでたい鳥」と考えられてきました。昔から縁起の良い動物として尊ばれてきた鶴と亀は、千歳飴の伝統的な絵柄として現代でも描かれているのです。

3-3.キャラクター

近年では昔ながらの絵柄だけでなく、人気キャラクターが描かれている場合もあります。小さな子どもに喜んで手に取ってもらえるように、子どもの好きなキャラクターものを選ぶケースが多いです。また千歳飴を持って記念写真を撮影する場合は、写真映えしやすい華やかで色鮮やかなデザインやシンプルで大人っぽい絵柄が好まれています。

4.千歳飴を入手できる場所

七五三に欠かせないアイテム千歳飴は、どこで入手できるのでしょうか。ここからは、千歳飴を手に入れられる場所を紹介します。

4-1.神社

神社で七五三のお詣りをした際に、ご祈祷の授与品として千歳飴をもらうケースが多いでしょう。全ての神社で千歳飴が用意されている訳ではないため、あらかじめ神社に問い合わせておくことをおすすめします。千歳飴を授与している神社の中には、ご祈祷が終わってから渡すところがあります。千歳飴を持って記念撮影したい方は、事前に確認しておくと安心です。また、ご祈祷をせずにお詣りだけで終える家族のために、千歳飴を購入できる神社もあります。なお、神社で売られている千歳飴は祈願されたものなので、他の場所で購入するより価格が高めに設定されている可能性が高いでしょう。

 

4-2.デパートやスーパー

神社で授与されていない場合は、デパートやスーパーで千歳飴を探してみるのも良いかもしれません。七五三のシーズンに合わせて、デパートやスーパーの売り場で千歳飴が販売されることがあるからです。必ずしも自宅近くの店舗で販売されているとは限りませんが、お菓子の専門店や和菓子店などで取り扱っている場合もあります。

4-3.通販サイト

直接店舗に探しに行く時間がない方は、通販サイトで千歳飴を購入すると良いでしょう。インターネットで検索すると、さまざまな通販サイトで幅広い種類の千歳飴が販売されています。たくさんある商品の中から、好みの千歳飴を選べるのが嬉しいポイントです。ただし、利用する通販サイトによっては自宅に届くまで時間がかかるので、七五三当日に間に合うように日数を逆算して注文するようにしましょう。

5.千歳飴の正しい食べ方

5-1.正しい食べ方

千歳飴の食べ方には諸説あるものの、特別な決まりはありません。千歳飴を切ると「縁起が悪いのでは」と考える方もいるかもしれませんが、食べやすく切り分けたり砕いたりしても大丈夫です。硬くて食べにくいときは電子レンジで少し温めると柔らかくなり、包丁で簡単に切れるようになります。

5-2.千歳飴を食べきれない場合の対処法

千歳飴は縁起物だからこそ、残さずきれいに食べ切りたいはずです。ただ、千歳飴は長くて子どもが食べ切るのは大変なので、最終的に残ってしまい困ることもあるでしょう。千歳飴が余ったときは、違うお菓子にアレンジして使い切ることをおすすめします。例えば、千歳飴を溶かした後、牛乳とゼラチンを混ぜて冷やし固めると、ミルクプリンができあがります。また千歳飴で大学芋を作ったり、小さくカットしてコーヒーや紅茶に入れるなど、砂糖の代用として使うのも良いでしょう。

6.七五三は千歳飴と一緒にフォトスタジオで写真撮影をしよう

七五三は子どもの大切なお祝い事なので、フォトスタジオで写真撮影をする家族は少なくありません。着物と一緒に千歳飴を用意すれば、華やかさやおめでたい雰囲気がアップし、七五三らしい写真を撮影することが可能です。自分たちで写真を撮ることもできますが、プロに任せることで一生の記念になる素敵な写真に仕上がります。フォトスタジオで写真撮影を行い、晴れの日の思い出をしっかり残しておきましょう。

千歳飴の「千歳」には、「千年」「長い年月」といった意味が込められています。千歳飴の細長い形や引っ張ると伸びることから、「細く長く」や「長寿」が連想されるようになり、長寿を願う縁起物といわれるようになりました。また、七五三に千歳飴を食べることで、「細く長く粘り強く、健やかに成長するように」と祈願する意味も込められています

七五三で使う千歳飴は「細く長く粘り強く、健康で長生きしてほしい」という家族の願いを込めた縁起物です。大切な我が子の七五三には、子どもが喜ぶ千歳飴を贈りましょう。フォトスタジオメゾンを利用すれば、プロの手によって七五三の思い出を美しく写真に収めることが可能です。七五三の写真撮影を考えている方は、ぜひ1度フォトスタジオメゾンに問い合わせてみてください。

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