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横浜でお宮参りに行くならどこ?おすすめの神社や選び方のポイントを紹介

横浜 お宮参り 神社

赤ちゃんが誕生した報告や健康祈願のため神社にお参りする「お宮参り」。言葉は聞いたことがあっても、具体的に何を意識すれば良いのか、どこの神社に参拝すれば良いのか、よくわからない方もいるかもしれません。そこで本記事では、横浜でお宮参りにおすすめの神社をピックアップしました。また、参拝先の選び方やお宮参りの際便利なサービスなども併せて紹介するので、これからお宮参りを計画する方はぜひ参考にしてください。

1.お宮参りとは

お宮参りとは、神様に赤ちゃんの誕生の報告や成長・長寿の祈念を行うため、神社に詣でることです。「初宮詣(はつみやもうで)」「初参り(はつまいり)」などと呼ぶ場合もあります。男子は生後31日目、女子は生後33日目にお宮参りをするのが古くからの習わしです。ただし、現在はそこまで厳密に守らなければならないわけではありません。赤ちゃんや家族の体調を考慮しながら、家族皆が元気にお参りできるタイミングを選んでも良いでしょう。

2.横浜エリアでお宮参りにおすすめの神社

それではここからは横浜でお宮参りにおすすめの神社をいくつか紹介します。なお、お宮参りでは、御祈祷を受けるため社務所などでの受付が必要です。受付時間は状況によって変更になる可能性もあるので、公式サイトや窓口で最新の情報を確認してください。

2-1.伊勢山皇大神宮

明治3年に神奈川県により創建された神社です。「関東のお伊勢様」として県内外の多くの人に親しまれています。港を見下ろす丘の上にあり、抜群の眺めも楽しめるでしょう。駅に近いため、もしお宮参り後に家族で会食する場合にもお店まで移動しやすく便利です。ただし、坂を上がって神社に向かわなければならないため、徒歩での移動が厳しい人はタクシーなど車での移動をおすすめします。

住所:横浜市西区宮崎町64番地。各線「桜木町駅」・京浜急行「日ノ出町駅」から徒歩10分です
ご祈祷受付時間:午前9時~午後4時30分まで。
URL:伊勢山皇大神宮公式サイト

【あわせて読みたい】伊勢山皇大神宮へのお宮参り!神社の歴史や基本情報について解説 >>

2-2.富岡八幡宮

源頼朝により創建された神社です。当郷鎮護や鎌倉幕府の鬼門除けとして祀られました。また、この神社のある山が、応長(鎌倉時代)に発生した大津波から集落を守ったことにより、「波除八幡(なみよけはちまん)」とも呼ばれています。ご祭神は八幡大神・恵比寿神などで、商売繁盛や開運招福の神社としても親しまれています。

住所:横浜市金沢区富岡東4-5-41 京浜急行「京急富岡駅」から徒歩8分、シーサイドライン「並木北駅」から徒歩10分の距離です。
ご祈祷受付時間:午前9時~16時30分まで。
URL:富岡八幡宮公式サイト

2-3.横濱水天宮・杉山神社

横濱水天宮はもともと江戸時代に水害防除の守護神として祀られていたもので、明治時代に旧体が発見された後、横浜大空襲の全焼などを経て、太田杉山神社と合祀される現在の形となりました。安産祈願の神様が祀られており、「安産・子育ての神様」として関東において広く親しまれています。境内には母犬が子犬に乳をあげている珍しい姿の狛犬が鎮座。この親子の狛犬をなでると、母乳の出が良くなるという言い伝えがあります。

住所:横浜市南区南太田2-7-29。京浜急行「南太田駅」から徒歩10分です。
ご祈祷受付時間:午前9時~午後4時30分まで。
URL:横濱水天宮・杉山神社公式サイト

2-4.篠原八幡神社・八幡大神

鎌倉時代に創建された歴史ある神社です。新横浜駅近くに位置しており、非常にアクセスが良いことが特徴の1つ。また、「日本神社百選」にも選ばれた眺望でも知られています。横浜の街並みを一望する景色の良さは格別です。神社の奥には2本の樫の大木があり、これがご神木になっています。季節の変わり目に順番に葉を落とすなど、ご神木同士が助け合っているように見えることから、夫婦や親子の和合の証として親しまれています。

住所:横浜市港北区篠原町2735 各線「新横浜駅」「菊名駅」から徒歩7分です。
ご祈祷受付時間:午前9時~午後4時30分まで。
URL:篠原八幡神社・八幡大神公式サイト

2-5.本牧神社

鎌倉幕府と同年に創建された神社です。室町時代から続く祭事「お馬流し」は地域や氏子・崇敬者の災厄を祓うとして行われてきた歴史を持ち、神奈川県無形民俗文化財にも指定されている貴重なものです。家内安全・商売繁盛・厄除祈願の神社として広く親しまれています。なお、本牧神社は遊歩道のある本牧山頂公園に隣接しているので、お宮参りの際に季節の花木を眺めながら散策を楽しむのも良いでしょう。

住所:横浜市中区本牧和田19。JR「根岸駅」からバスで10分先、バス停「三の谷」で下車して徒歩3分にあります。また、みなとみらい線「元町中華街駅」からはバスで15分、同じくバス停「三の谷」で下車し、徒歩3分です。
ご祈祷受付時間:午前9時~午後4時までです。
URL:本牧神社公式サイト

2-6.神鳥前川神社

1187年に武蔵国桝杉城主であった稲毛氏により創建された神社です。国産みの神である「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」「伊邪那美命(イザナミノミコト)」、神話の英雄で知られる「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」「弟橘比売命(オトタチバナヒメノミコト)」、この2組の夫婦神を祀っており、安産や子育てにご利益があると言われています。また、社殿の左右に立てられた大のぼりは江戸時代に作られたものであり、「関東一」「日本一」と語り継がれてきたほどの逸品です。

住所:横浜市青葉区しらとり台61-12 田園都市線「田奈駅」から徒歩7分、JR「青葉台駅」から徒歩15分です。
ご祈祷受付時間:午前9時~午後4時までとなっています。事前予約制なので注意してください。
URL:神鳥前川神社公式サイト

2-7.相州春日神社

奈良春日大社の分霊を迎え、昭和39年に建立された神社です。朱塗りの楼門や両翼に広がる回廊など美しい建築物が多く、また厳かな雰囲気を漂わせます。境内には奈良春日大社の神鹿にルーツを持つ鹿がおり、鹿せんべいをあげられます。安産祈願・お宮参り・七五三などで日々多くの人が訪れるスポットです。

住所:横浜市戸塚区俣野町700。JR「戸塚駅」「大船駅」・小田急線「湘南台駅」・地下鉄「立場駅」から「俣野公園・横浜薬大前行き」バスに20~30分乗車した後、「俣野公園・横浜薬大前」停留場にて下車して徒歩3分の場所にあります。
ご祈祷受付時間:午前の祈願は10時30分~12時、午後の祈願は13時~15時までです。
URL:相州春日神社公式サイト

3.どこに行けばいい?参拝先の選び方のポイント

お宮参りは土地の神様に赤ちゃん誕生の報告や健やかな成長の祈念のため詣でるものであり、住まいから近い神社を選ぶのが一般的です。ただし、伝統に縛られず、生活エリア以外で縁のある神社などにお参りしても問題はありません。また、赤ちゃんとともに移動する点も踏まえましょう。アクセスのしやすさや自宅からの距離、赤ちゃんをお世話する設備の充実度なども選ぶポイントです。

スタジオとの距離にも注目

なお、スタジオで写真撮影をする場合は、スタジオと神社の行き来のしやすさにも注目すると良いでしょう。

4.お宮参りで活用したい!便利なサービス

お宮参りは赤ちゃんや家族の大事な行事としてとらえている人が多く、写真などに残すケースがよく見られます。写真撮影や衣装の準備をお店に任せられれば、お宮参りの準備がしやすくあるでしょう。お宮参りの際は記念写真や衣装レンタルなどのサービスをチェックしておくことをおすすめします。

記念写真

フォトスタジオにはスタジオ内で記念写真を撮影したり、参拝する神社にカメラマンが同行して出張撮影してくれたりするサービスがあります。今しかない赤ちゃんの貴重な一瞬を、プロの技術で美しく写真に残せることが魅力です。

衣装レンタル

また、フォトスタジオなどで衣装レンタルサービスを利用するのもおすすめ。赤ちゃんの祝い着や両親の着物をレンタルできるという内容です。赤ちゃんや家族の衣装を1から用意するのは手間も高いお金もかかります。気軽に利用できる衣装レンタルは、料金も購入よりはお手頃です。

5.アクセスの良さや設備などを考慮して参拝先を選ぼう

お宮参りを計画する際は、神社までの交通アクセスや設備などをチェックし、安心して赴ける参拝先を選びましょう。お宮参りは赤ちゃんと家族にとって大切な行事であり、記念としていつでも振り返れるよう、写真撮影をして形に残すことがおすすめです。フォトスタジオメゾンでは出張撮影や衣装レンタルなど、お宮参りに便利なサービスを提供しています。ぜひ公式サイトから来店予約・問い合わせをしてみてください。
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