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川崎大師での七五三詣はおすすめ?祈祷料や受付時間・アクセス方法を紹介

川崎大師での七五三詣はおすすめ?祈祷料や受付時間・アクセス方法を紹介 フォトスタジオメゾン

川崎大師は神奈川県にある、由緒正しい寺院です。厄除けや安全祈願だけでなく、七五三詣のスポットとしても人気があります。ここでは川崎大師で七五三詣を行う場合に必要となる、祈祷料・受付時間・祈祷の流れなどの情報について解説していきます。事前にしっかりと情報を頭に入れておけば、七五三詣で戸惑わずに済むでしょう。

1.川崎大師の歴史や由緒

川崎大師は川崎市に存在するお寺の名前です。厄除け弘法大師として知られています。正式名称は金剛山金乗院平間寺(こんごうじきんじょういんひらまでら)です。川崎大師は真言宗智山派に属する寺院で、成田山新勝寺・高尾山薬王院とともに関東三大本山として知られています。古くから厄除けの大師様として人々に親しまれています。厄除けだけでなく護摩祈祷(家内安全・商売繁盛など)も行っています。毎年境内は全国から初詣に来る参拝客で賑わっています。また、年末年始だけでなく初参りや11月に行われる七五三などでも、川崎大師には多くの方が参詣に訪れます。

歴史

川崎大師の歴史は、関東の武士である平間兼乗が海中から弘法大師の木像を引き上げたところから始まっています。弘法大師とは天台宗を開いた仏僧、空海のことです。弘法大師の像の噂を聞きつけた尊賢上人が平間兼乗と力を合わせ、1128年に開創したのが平間寺になります。尊賢上人が創立(開基)、平間兼乗が施主(功徳主)という役割分担で、平間寺は建立されました。川崎大師は東京と京都に別院を持っています。「東京別院・薬研堀不動院」「京都別院・笠原寺」というのが、それぞれの正式な名称です。

【川崎大師 平間寺】
・住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
・電話番号:044-266-3420
・URL:川崎大師公式サイト

2.知っておきたい川崎大師の七五三に関する情報

川崎大師についての基本的な情報や料金などを、これから紹介していきます。費用や受付時間などは知っておかないと困る情報なので、目を通しておくといいでしょう。

2-1.基本情報

川崎大師では11月を七五三祝子祈祷月間と定めています。この期間には大本堂前の稚児大師尊像御宝前において、子供の健やかな成長のためのご祈祷が行われています。「子育満足」「学業成就」というのが、ご祈祷の具体的な内容です。稚児大師尊像は空海上人が5歳の頃のお姿を模したものになります。学業と子育の御本尊のため、この像に祈ることでご利益を得られるのです。川崎大師では七五三祝子祈祷月間以外の日でも、七五三の祈祷を受けることが出来ます。時間がなくてどうしても11月に行けないという方は利用するといいでしょう。

2-2.御祈祷料

川崎大師で祈祷する際にかかる費用は、一人5000円からとなっています。ただ兄弟姉妹2人で受ける場合は、祈祷料は1万円からです。祈祷料は会計所で支払ってください。祈祷料は裸でも大丈夫ですが、気になる方はあらかじめのし袋に入れておくといいでしょう。のし袋を使用する場合は、紅白で蝶結びの水引きの物を選びます。表書きには「ご祈祷料」「御布施」と書いてください。神社の場合は「初穂料」「玉串料」などの言葉を使用しますが、川崎大師は寺院なので使用を控えた方がいいでしょう。

2-3.祈祷受付時間・場所

御祈祷のための受付は、大本堂前で行うのが一般的です。ただ寺院が混雑している時期は、大本堂前ではなく不動像に受付場所が変わるので注意しましょう。受付時間は9時から16時までですが、祈祷は人数がある程度の数にならなければ始まらないので急ぐ必要はありません。御祈祷は予約制ではないので、当日に受付をしてください。

2-4.祈祷後の授与品

川崎大師では御祈祷後に授与品(記念品)を配っています。授与品の内容はお守り・絵本「おだいしさま」・記念メダル・折り紙・子育飴(千歳飴)です。内容は時期によって変わる可能性があります。授与品の1つであるお守りは御本尊厄除弘法大師の分体なので、身につけておくことが推奨されています。

3.川崎大師で七五三御祈祷を受ける流れとは?

七五三の御祈祷を受けるためには、当日に大本堂前で予約を受ける必要があります。受付を済ませ規定の人数が集まったら、大本堂内で御祈祷が始まります。御祈祷を行うのは、大本堂内にある稚児大師尊像前です。「南無大師遍照金剛(なむだいしへんしょうこんごう)」という御祈祷の文言を、全員で唱えます。御祈祷が終わった後に御本尊厄除大師像に案内されるので、お願いをしましょう。参拝終了後には、子育満足・身上安全のお守りがもらえます。御本尊の分体のため、大切に身に着けておきましょう。

4.川崎大師の七五三詣で混雑しやすい日時

11月は七五三祝子育祈祷月間のため、川崎大師は通常よりも混雑しやすいです。特に土日や大安は混雑しやすい傾向があります。混雑しやすい時間帯もあるので、そういった日は極力避けたほうがいいでしょう。特に混雑しやすい時間帯は土曜日なら12時から14時頃、日曜日なら10時から14時頃です。土曜よりも日曜の方が、混雑しやすい傾向があります。混雑を回避して御祈祷を行いたいのなら、平日の午前中に七五三詣に行くといいでしょう。仏滅に行くというのも混雑しないですますための1つの手です。七五三は六曜と関係がないので、気にする必要はありません。

5.川崎大師までのアクセス方法

ここでは川崎大師に行くための、主なアクセス方法について紹介していきます。

5-1.電車で行く場合

川崎大師へは、電車で行くという方法があります。埼玉・千葉・東京方面から川崎大師へ行く場合は、JR品川駅で京浜急行に乗り換えます。鎌倉・横浜方面から向かう場合は、JR横浜駅で京浜急行に乗り換えます。羽田空港から直行する場合は、エアポート急行に乗れば、京急川崎駅に着きます。京急川崎駅からは京急大師線に乗り換え川崎大師駅で下車します。川崎大師駅から川崎大師までは、徒歩で8分ほどかかります。

5-2.バスで行く場合

バスで行く場合は、まずJR川崎駅に向かう必要があります。その後川崎駅の東口の7番バス乗り場から川崎鶴見臨港バス(川23系統)大師行きに乗車しましょう。大師バス停前で下車、バス停から徒歩8分の距離にあります。

5-3.自家用車で行く場合

川崎大師へは自家用車でも行くことが出来ます。首都高速横羽線・川崎線の大師出口から約1分の距離に、自動車交通安全祈祷殿があります。祈祷殿は出口から降りてすぐの信号を右折すると見えるでしょう。自動車交通安全祈祷殿の専用駐車場は無料でも利用可能です。平間寺までは徒歩で10分から15分程度かかります。もしお子様がまだ小さくて歩けるか不安な場合は、近隣にあるコインパーキングを借りるといいでしょう。

6.川崎大師で七五三のあとは記念撮影がおすすめ

七五三はお子様の成長のための、大切なイベントです。人生の中で限られた回数・年齢でしか行なうことが出来ないので、思い出はしっかりと記録に残しておきましょう。スマホや手持ちカメラでも写真を撮ることは可能ですが、どうせならしっかりとした写真を撮ってもらったほうがいいかもしれません。七五三の思い出をしっかりとした形で残したいのなら、フォトスタジオで撮ってもらうのがおすすめです。フォトスタジオの中には出張撮影に対応しているところもあるので、事前に調べておくといいでしょう。

7.川崎大師で七五三参りをして健やかな成長を願おう

川崎大師では、10月も七五三子育祈祷月間に定めています。御祈祷は毎日実施されているので、行きたい時に行っても問題ありません。その際に、お子様の成長をプロに写真撮影してもらえば、最高の一枚が残せるでしょう。フォトスタジオメゾン川崎店は川崎大師から車で9分という、アクセスの良い場所にあるフォトスタジオ。七五三用の特別なプランもあるので、費用面の負担も少なくて済みます。どのプランでも豊富な貸衣装が用意されているので、事前に準備することなく写真を撮ってもらえます。フォトスタジオメゾンを利用すれば、お子様の写真をしっかりとした形で残すことが出来るでしょう。

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